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2013年12月3日火曜日

土壌水分


 季節はもう冬です。

 今年の秋は、雨が多かったですね。

 もともとは、私の住む地域はあまり雨が降らないのですが、ここ何年か、随分よく降るようになったような気がします。

2013年11月19日火曜日

土壌浸食

前回は、土作りとして土壌に投入した有機物の働きについて述べました。

 今回はこれに関連して、土壌の浸食についてです。



 土壌浸食については、実はちょっとした悩みがあります。

2013年11月12日火曜日

土壌への有機物投入


 11月も半ばになりました。

 露地栽培では、ナスやウリ等の果菜類も終わり。

 跡地に秋冬野菜を植えるところもあれば、休ませるところもあるでしょう。

2012年11月9日金曜日

アルミニウムと作物生産 その2

その1からの続きです。 (その1→アルミニウムと作物生産 その1

 アルミイオンは水に溶けた形で、植物が水を吸収する時に取り込まれます。

2012年6月30日土曜日

土壌の排水能力について その2

前回からの続きです。

大雨や梅雨で水浸しの状態が続くのは多くの野菜には好ましくありませんね。

 これを防ぐためには、圃場の排水をよくして降雨による水を速やかに排出しなければなりません。

2012年6月24日日曜日

土壌の排水能力について その1

今日も当地は昼から雨の予報です。

 去年は梅雨がやたらと早くて、農作業の計画が無茶苦茶になりましたが、今年も雨が多くて無茶苦茶です(つまり、自分の計画がおかしいだけ)。

2011年9月28日水曜日

畑の耕耘と微生物

前回は、畑の土壌と微生物について書きましたが、全体としてまとまりのない話になってしまいました。 (前回→ 畑の土壌と微生物

今回はこれを反省して、実地で行われる各種の農作業によって、微生物がどのように影響を及ぼされるかについて述べていきたいと思います。

2011年2月20日日曜日

陽イオン交換容量

土の良否を判定する方法について、前回に引き続き述べていきます。

前回は、土の物理性を評価しよう、ということで三相分布の調べ方について書きました。

今回は、土の化学性です。

2011年2月10日木曜日

土の三相分布

土の話をずっと続けていますが、今回もしつこく続けます。

今回は、土の良否を判定する方法についてです。

2011年1月27日木曜日

最近の農地の土壌劣化

ここのところ、警世家づいています。

今回も、環境保全っぽい話で恐縮です。

今回は、農地の土壌の劣化に絞って述べていきたいと思います。

2010年3月11日木曜日

不耕起栽培土壌の物理性

前に団粒構造について述べました(→団粒構造について)が、少し書き足りない気がしたので、今回もこの話です。

今回は不耕起栽培での物理性に着眼して、前回の補足と、更に掘り下げて理解したい、との狙いです。

2010年3月3日水曜日

団粒構造について その1

ここのところ、土と肥料との関係について調べてきましたが、今回は物理性について述べてみたいと思います。

通常、土壌の物理性というと土の粒子の大きさや充填状態を指します。

2010年2月25日木曜日

土壌と肥料、その2

前回(土壌と肥料、その1)では土壌図で、自分の農地の地質を確認することについて述べました。

ですが、実際に土を掘ってみると、より詳細に土の様子が分かります。

2010年2月19日金曜日

土壌と肥料、その1

肥料についてこれまで何度か書いていますが、なかなか難しい分野なので、再度調べてみました。

今回は肥料と土壌との関係について述べてみたいと思います。

2009年9月13日日曜日

雨の後のぬかるみ


久しぶりにまとまった雨が降ったので今日は水やりしなくてすみます。

今日のような雨の後の日は不耕起栽培にしている恩恵を享受できます。

写真は、上が不耕起3年目、下が耕起したばかりの畝に長靴で上がって体重をかけたところです。

ちなみに前日の降雨量は34mmで、当地としてはかなり多いです。

耕起部は長靴が土の中に埋まって仕事になりません。

不耕起部は少しべちゃべちゃする程度で、大きな支障にはなりません。

2009年8月16日日曜日

不耕起栽培

不耕起栽培による野菜づくりを行っています。

不耕起栽培にした一番の理由は、雨の後に畑がぬかるむからです。

私が畑づくりしている場所は、もともと水田だったところです。

雨が降るとぐちゃぐちゃになります。

そして、ちょっと降水量が多いと何日も乾きません。

歩くだけで苦労します。

一度ちょっと失敗したことがあります。

冬の雨の翌日に畑に入り作業しようとしたところ、長靴が泥で抜けなくなり、バランスを崩して足を泥だらけにしてしまいました。

家に帰ったときの、妻と子供からの冷たい視線が私の足をさらに凍えさせました。

ということで、雨の後は何日も農作業ができません。

週末に雨が降ると、貴重な休日の作業時間が全てパアになります。

サラリーマン兼業の身としては、この時間ロスは痛いです。

そこで何とかならないものか、といろいろ調べていくうちに、不耕起栽培に行き当たりました。

不耕起栽培とは、文字通り、土を耕さない農法です。

耕耘すると、雨で土と水が混ざり合ってぬかるんでしまいますが、

不耕起栽培では土の中に雑草や前の作物の根が残っているので土壌が流れません。

不耕起栽培にしてから1シーズン超すと、土が明らかに変わりました。

以前は雨水は土がとけて泥水になりましたが、不耕起にしてからは雨水が澄んだまま排水溝に流れていきます。

今では多少の雨くらいであれば、問題なく作業できます。

畝間の土も固まっているので普通に歩けます。

ただし、先月の大雨のように、浸水してしまってはどうにもなりませんが。

なおこの他に、不耕起栽培のメリット、デメリットについて私が実感しているところを述べると、

(メリット)
1.土が乾きにくいので水やりの手間が省ける
2.意外と草が生えにくい。耕すと土の奥に埋もれている雑草の種が発芽するようです。

(デメリット)
1.土が固いので、種まきや、植え付け作業に時間がかかる
・・・不耕起栽培用の種まき機もあるようですが、持っていません。    定植作業では植穴を掘るのが手間がかかります。
2.周りの土が固いので、初期の生育が遅い
・・・これで、いくつかの作物は枯らしてしまいました。
3.根菜は不適
・・・栽培法を究めた人ならできるのかもしれませんが、私には無理なので、根菜類は耕して作ります。
4.栽培方法が必ずしも確立されておらず、手探りしながらの栽培となる。
・・・さしあたりの私の教科書は、
家庭菜園の不耕起栽培―「根穴」と微生物を生かす (コツのコツシリーズ)
に従って、作業しています。

不耕起栽培について分かりやすく解説してあります。筆者は元農業普及員らしく、色々と面白い実験も行っており、興味深く読めます。

ただし、どうしても総論的な内容が多く、少数の品目を除いては深く突っ込んで書かれてはいません。

デメリットの方ばかりたくさん書いてしまいましたが、私自身は不耕起栽培にするメリットの方をより多く感じています。

私と同じような状況の方は、一度試してみられてはいかがでしょうか?

また、プロの方のご意見を伺えれば、とてもうれしいです。

参考にした本



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