2018年11月9日金曜日

生き残ったエゴマ

稲刈り以降、相変わらずまったりと暮らしています。

お米の乾燥や籾摺りはライスセンターでお願いしているので、待つだけです。

先日は、ライスセンターに籾殻をもらいに行きました。

私の他にも大勢来ていました。

あとは、エゴマ跡地の草刈りです。

七月の大雨でエゴマがダメになって以来、完全放置していたので草ぼうぼうです。

刈ってみると、ごくわずかながら、生き残って実をつけたエゴマを発見しました。

3日間の冠水に耐えて無事生き残った株。

さらに、雑草に囲まれても負けずに実を結んだ株。

実に素晴らしい!

そこで、これを来年のタネ用にしようと思います。

きっと水害にも雑草にも負けない強い遺伝子を持っていることでしょう。
(その代わり、食味が悪かったりして)

2018年11月1日木曜日

積みわら

例年、今頃はエゴマの収穫を済ませて、脱穀、精製に精を出しているところのはずです。

ところが、今年は7月の大雨でエゴマが壊滅的打撃を受けたので、調整作業はありません。

おかげで、今は結構ヒマ。

そこで、稲刈りの後のワラの片付けをしました。

ワラを束ねて積むには結構しんどいので、これまではちびちびと11月の中頃までかけて行っていました。

今年は、もう済んでしまいました。

それで、空いた時間を利用して、エンドウ豆をたくさん作ろうかと思っているところです。

来年こそは、「エゴマの脱穀が大変だ!ワラの片付けがしんどい!」と悲鳴をあげるくらいたくさん作りたいです。

2018年10月23日火曜日

ニンジンの手入れ

サウジアラビアの記者殺害疑惑、怖いですね。

殺されたけれども死体がないとか、随分不気味なものです。

生きたまま切断なんていう話もあって残酷なものですね。



さて、昨日は人参やキャベツの手入れをしていました。

写真はニンジンについたアゲハチョウの幼虫(ちょっと見辛いですが)。

昨日は3匹処理しました。

踏み潰したりするのは気持ち悪いので、私は大体生き埋めにするか近くの用水路に落として水死させるかです。

運悪く私に見つかった虫たちにはお気の毒です。

しかし、虫の身からすると、生き埋めというのはとんでもない拷問ですね。

むしろ一思いに踏み潰される方がまだましかと。

人間って勝手なものだとつくづく思いつつ、反省もせずに生き埋めにしてしまいます。

2018年10月18日木曜日

稲刈り終了



大変ご無沙汰しております。

アメブロの方に引っ越ししましたが、諸般の事情(=単なる気分転換)でこちらのブログに帰ってきました。

今年は梅雨の大雨で畑作物は壊滅的打撃を受け、その後の猛烈な暑さで自分は家に引きこもってへたばって何もできていませんでした。

しかしそれでもイネはえらいもので、少し不作気味ながらも何とか稲刈りまで済ませることができました。

気候もずいぶん過ごしやすくなってきたので、またブログを再開しようかと思います。

これまでは、主に畑作物について書いてきましたが、来年は、諸般の事情(=田んぼを管理することになった)で米作りに注力するため、畑はできるだけ手抜きする予定。

米作りは今までお手伝い程度で一から始める状態に近いので、気分一新(といっても昔のブログですが)このブログを活用して、記録を取っていこうと思います。