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2013年12月7日土曜日

帰化植物


当地ではダイズの収穫時期となりました。

私も少し作っていますし、畑に行く途中にも所々で見かけます。

で、管理不十分なダイズ畑があって、そこは雑草がボウボウです。

2013年7月2日火曜日

根の重力屈性

先日ジャガイモを収穫しました。

ジャガイモの塊根(イモの部分)は種芋よりも上に出来ます。

が、根は下に伸びで、その根の先に塊根ができます。

何となく不思議な気がしませんか?

2013年5月28日火曜日

植物と過湿

 沖縄、奄美は梅雨になりましたね。

 当地ももうすぐです。

 梅雨入りの時期は各地で異なるようですが、梅雨の期間はどこも概ね45日前後です。

2013年5月14日火曜日

細胞分裂

 今の時期、植物にとっては、春先に芽吹いた小さな苗が日の光を浴びてどんどん成長する季節ですね。

 ということで、今さらではありますが、今回は成長とは?という根本的な問題について、取り上げてみたいと思います。

2013年3月4日月曜日

トウ立ち待ち


そろそろ、花粉症の季節となりましたね。

私は大丈夫なのですが、妻子は花粉症持ちです。

2012年12月13日木曜日

サニーレタスとカラシナ

写真はサニーレタスです。

10月末に定植したが結局大きくならなかったので、あきらめて、取ってきています。

2012年12月6日木曜日

酵素 その2

 酵素 その1からの続きです。

酵素といっても、沢山の種類があって、性質も色々です。

必ずしも全てに該当する訳でもありませんが、大雑把に特徴を述べると、

2012年6月1日金曜日

光と花芽の形成、その2

光と花芽の形成、その1 からの続きです。

季節の移り変わりによる日の長さの変化で花芽の形成、生育の仕方が変わってきます。

 ただし、この関係は植物の種類によって異なります。

2012年5月20日日曜日

光と花芽の形成、その1

今回は光と植物の関わりに関する話題を取り上げます。

光と植物といえば、最も有名なのは光合成ですね。

2012年5月12日土曜日

植物体内の窒素について その3

植物体内の窒素について その2からの続きです。
(その1は こちら、その2はこちらです。)

これまで述べてきた点から、硝酸体窒素を減らすための栽培方法について考えてみます。

まず、そもそも硝酸イオンが蓄えられているのは葉や根が多く、実には少ないです。

2012年5月9日水曜日

ミニトマトの開花

ゴールデンウィーク中に農作業を一気に進めようと思いましたが、消化不良気味になりました。

期間中に雨が降ったのと、強風被害を受けたのが痛かったです。

2012年5月4日金曜日

植物体内の窒素について その2

植物体内の窒素について その1からの続きです。

植物は、アンモニウムイオンを好んで吸収する好アンモニア性植物と、硝酸イオンを好んで吸収する好硝酸性植物に分かれますが、好硝酸性植物でも、アンモニウムイオンと硝酸イオンが両方ある場合には、アンモニウムイオンの方を優先的に取り込みます。

2012年4月25日水曜日

植物体内の窒素について その1

安全な野菜の重要な要件の一つとして、硝酸イオンの含量が低いことが挙げられます。

そこで、今回は植物が窒素を吸収する過程について調べてみました。

2011年12月1日木曜日

植物ホルモン その2

植物ホルモン、その1からの続きです。

前回、植物ホルモンとして、オーキシン、シベレリン、サイトカイニンの働きを述べました。

今回は、エチレンとアブシジン酸についてです。

2011年11月15日火曜日

植物ホルモン その1

前回は、種子の登熟について述べました。

植物、動物によらず新しい生命が生まれ、はぐくまれていくのは神秘的ですね。

2011年10月28日金曜日

種の登熟について

すっかり日の出が遅くなってきました。

秋も深まってきました。

そして秋と言えば、収穫の秋。

2011年8月19日金曜日

植物の高温障害

前回は、圃場の温度環境について取り上げました。

今回はこれを受けて、高温になることにより、植物がどのような影響を受けるかについて述べたいと思います。

2011年4月8日金曜日

植物の養分選択吸収

植物の水分や養分の吸収に関する話のつづきです。

植物は、肥料成分を水に溶けた形で取り込みます。

2011年3月27日日曜日

植物体内の養分と水分の流れ

前に根の話として、根と茎の違いや構造上の特徴について述べました。

根の中心には導管、導管の周りには師管が通っていて、導管は水を、師管は栄養分を伝える働きがある、というような内容でした。

2011年3月11日金曜日

根とその構造

ここのところ土の話、肥料の話が多かったです。

これらに対して、植物が直接的に関わるのは根の部分、ということで、今回は根について取り上げます。