写真の右上が普通のえひめAI、左上が何もなし、右下が米ヌカ入りえひめAI、左下が尿素入りえひめAIです
小松菜を使って確認していますが、 生育状況は、普通のえひめAI>尿素入りえひめAI>米ヌカ入りえひめAI>未使用
の順番となりました。
また、普通のえひめAIを使ったものは最も葉色が薄くなり、次いで尿素入り、米ヌカ入りと続き、何も使っていないものがもっとも葉色が濃いです。
チッソが入った方が葉色が濃くなりそうなものですが、そうならなかったです。
ふうん、という結果です。
えひめAIの培養に米ぬかを使うと、とてもよさそうな気がするのですが、結果はまるで思わしくありません。
入れる量が多すぎたのかもしれません。
尿素入りもイマイチですし、やはり余分なものは必要ないのでしょうかねえ?
ちなみに、白ナスについては、米ヌカ入りえひめAIを使っているものは枯れてしまいました。
実際の条件に近づけるため、畑の土を使って育てていたのですが、ネキリムシにやられたのかもしれません。
白ナスも普通のえひめAIを使ったものがもっとも生育が良いです。
理屈はよくわかりませんが、結果は明快でした。
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