2018年11月18日日曜日

エンドウの種まき

今年の春、エンドウのタネを使いきれないくらいたくさん取ったので、たくさん撒いてみようと思いました。

今年の秋は時間に余裕があります。

せっかくなので、ちょっと永田農法的に原産地に似せた環境を作ってみることにしました。

エンドウの原産地は西アジア。

冬でも温暖な環境でこれは日本も似たようなものです。

同じ西アジア原産というと麦、ナバナ、ほうれん草などたくさんありますので、これらを混植してみました。

元肥はほぼなしに近いくらい。

さらに、豆は鞘の中と同じくらいの5、6粒。

覆土は浅めで、その上に軽く枯れ草代わりの藁を載せておきました。

さて、今年はうまくいくかどうか楽しみです。

2018年11月9日金曜日

生き残ったエゴマ

稲刈り以降、相変わらずまったりと暮らしています。

お米の乾燥や籾摺りはライスセンターでお願いしているので、待つだけです。

先日は、ライスセンターに籾殻をもらいに行きました。

私の他にも大勢来ていました。

あとは、エゴマ跡地の草刈りです。

七月の大雨でエゴマがダメになって以来、完全放置していたので草ぼうぼうです。

刈ってみると、ごくわずかながら、生き残って実をつけたエゴマを発見しました。

3日間の冠水に耐えて無事生き残った株。

さらに、雑草に囲まれても負けずに実を結んだ株。

実に素晴らしい!

そこで、これを来年のタネ用にしようと思います。

きっと水害にも雑草にも負けない強い遺伝子を持っていることでしょう。
(その代わり、食味が悪かったりして)

2018年11月1日木曜日

積みわら

例年、今頃はエゴマの収穫を済ませて、脱穀、精製に精を出しているところのはずです。

ところが、今年は7月の大雨でエゴマが壊滅的打撃を受けたので、調整作業はありません。

おかげで、今は結構ヒマ。

そこで、稲刈りの後のワラの片付けをしました。

ワラを束ねて積むには結構しんどいので、これまではちびちびと11月の中頃までかけて行っていました。

今年は、もう済んでしまいました。

それで、空いた時間を利用して、エンドウ豆をたくさん作ろうかと思っているところです。

来年こそは、「エゴマの脱穀が大変だ!ワラの片付けがしんどい!」と悲鳴をあげるくらいたくさん作りたいです。

2018年10月23日火曜日

ニンジンの手入れ

サウジアラビアの記者殺害疑惑、怖いですね。

殺されたけれども死体がないとか、随分不気味なものです。

生きたまま切断なんていう話もあって残酷なものですね。



さて、昨日は人参やキャベツの手入れをしていました。

写真はニンジンについたアゲハチョウの幼虫(ちょっと見辛いですが)。

昨日は3匹処理しました。

踏み潰したりするのは気持ち悪いので、私は大体生き埋めにするか近くの用水路に落として水死させるかです。

運悪く私に見つかった虫たちにはお気の毒です。

しかし、虫の身からすると、生き埋めというのはとんでもない拷問ですね。

むしろ一思いに踏み潰される方がまだましかと。

人間って勝手なものだとつくづく思いつつ、反省もせずに生き埋めにしてしまいます。

2018年10月18日木曜日

稲刈り終了



大変ご無沙汰しております。

アメブロの方に引っ越ししましたが、諸般の事情(=単なる気分転換)でこちらのブログに帰ってきました。

今年は梅雨の大雨で畑作物は壊滅的打撃を受け、その後の猛烈な暑さで自分は家に引きこもってへたばって何もできていませんでした。

しかしそれでもイネはえらいもので、少し不作気味ながらも何とか稲刈りまで済ませることができました。

気候もずいぶん過ごしやすくなってきたので、またブログを再開しようかと思います。

これまでは、主に畑作物について書いてきましたが、来年は、諸般の事情(=田んぼを管理することになった)で米作りに注力するため、畑はできるだけ手抜きする予定。

米作りは今までお手伝い程度で一から始める状態に近いので、気分一新(といっても昔のブログですが)このブログを活用して、記録を取っていこうと思います。

2014年1月1日水曜日

ブログの引っ越しをします

あけましておめでとうございます。

さて、何人かの方からのおすすめもあり、ブログを引っ越しすることにしました。

新しいブログはこちらです →  農家の想いを大切にする、農業ビジネスコーチング

今までお読み頂き、どうもお世話になりました。

新しい方のブログもよろしくお願い致します。

2013年12月28日土曜日

年始に仕込んだ赤みそもどき


 今年の年始に、赤みそを仕込みました。

赤みそといっても、随分いい加減なものです。

2013年12月24日火曜日

冬期湛水

 先日、車を走らせていると、冬期湛水している田んぼを見かけました。

冬期湛水は、不耕起栽培でイネ作りをする時などに、冬場にも水を張っておいて、土をやわらかくする技術です。

2013年12月21日土曜日

環境破壊と農業

 前回は帰化植物の話で、遺伝子汚染について考えてみました。

 調子に乗って今回もその手のネタで、環境と農業の関わりについてです。

 農業には、農産物の生産以外にも環境面で、多面的な機能があります。

2013年12月17日火曜日

戦後断たれてきた食と農のつながり


 以前に行ってきた「食・農を考えるシンポジウム」というのの中の話をご紹介します。

 今回紹介するのは、岡山商科大学教授の岸田芳朗教授の「戦後断たれてきた食と農のつながり」というお話です。

 食と農の断絶が叫ばれて久しいですが、なぜそうなったかについての解説です。

2013年12月14日土曜日

取り逃がしたヌートリア



 私の畑の隣で、用水路の水を抜いて護岸工事をしています。

 去年もやりましたが、なぜか今年もやっています。

 数日前に、水路の水が、ほぼ引いてしまいました。

2013年12月10日火曜日

土中緑化したダイズの収穫


自家用にダイズを少量作っています。

先日、刈り取って乾燥させているところです。

2013年12月7日土曜日

帰化植物


当地ではダイズの収穫時期となりました。

私も少し作っていますし、畑に行く途中にも所々で見かけます。

で、管理不十分なダイズ畑があって、そこは雑草がボウボウです。

2013年12月3日火曜日

土壌水分


 季節はもう冬です。

 今年の秋は、雨が多かったですね。

 もともとは、私の住む地域はあまり雨が降らないのですが、ここ何年か、随分よく降るようになったような気がします。